実は不動産担保ローンはメリットも多い

不動産を武器として有利な状態で契約できる

契約というのは全ての場合において相手の足元を見られる状態でしなければならないという事が言えるでしょう。
決して逆に足元を見られた状態で契約をしてはならないわけです。
ですから、自分から頭を下げてお願いするという契約ではまずろくな結果になる事はありません。
相手を利するしか無いわけですから、この事を考えれば、不動産という武器を持っているのであれば、これを上手く活用するという事を考えることは当然の事ということになります。
担保になった不動産は返済さえしていれば取られることはありませんから、要らない心配です。
しかも、担保にしていない場合でもお金が無ければ、それを売るしか方法は無いわけですから、どちらにしても手放すことになるという意味では変わりません。
つまり、冷静に考えればお金が無くて不動産を担保にするというような時には、それを担保にするしないに関わらずに、既に不動産は危ない状態になっているという事ですから、これを武器にできることは有り難い事ですらあるのです。

不動産を担保にして使い道自由って怖

— どんちゃん@いんぱち (@donburi124) 2019年4月14日

不動産担保ローンは足元をみた交渉が出来る金融機関にとってノーリスクのローン不動産を武器として有利な状態で契約できる